子ども向けカラーセラピー

インターナショナルスクールにて~キュービック・マム~
先日、4年連続で大阪住吉区にあるアイアイインターナショナルスクール様でのアイアイフェスティバルに、キュービック・マムで参加させていただきました。キュービック・マムは3歳からできるカラーセラピー。小さなお子様がいらっしゃった場合には、お母様にお子様の色からどういった気持ちの状態で、どの様な声がけがよいか、ということをお話させていただきました。おとなの方も、小学生くらいのお子さんも来てくださって、場合によっては毎年来てくださっていて、すっかり顔見知りになった方もあります。スクールの先生やフェスティバルを手伝っていらっしゃるお母様方にはなにかとお気遣いいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。色に投影された気持ちをお子さまに代わって代弁し、状況を伺うことで、気づいていただけることがあり、そういったことにかかわらせていただけることにも感謝です。

色を使った子育て~キュービック・マム~
そもそも私が色彩心理やカラーセラピーを深く学ぶきっかけになったのは、子育てでの悩みもひとつにありました。カラーに出会ったおかげで、いろんな色があるけれど、どれもそれぞれの色(個性)をもっていて、どれがいらない、ということはない、というところから、子どももそうよね、と、とても腑に落ちて、そのままの子どもを認められるようになりました。コミュニケーション色彩心理学 『キュービック』でキュービック・マムに出会って、遊びのようにキットを並べて、そこに投影されるこどもの声にならないSOSを拾うことができ、そこからどのようなこえがけを子どもにしたらよいのかわかる説明書付きで、子育てにわくわくできることが自分に増えた気持ちでした。ちょうど最近、何回か親子でキュービック・マムに通っていただきましたが、自分も一人で抱え込んでいた時期があったように、そういったお母さんたちに寄り添って、少しでも気持ちの楽な子育てのお手伝いがしたい、と思っています。